エアコンの暖房効率を上げるのにサーキュレーターを上手に使おう!

 

真冬の寒波や気温が低い時は室内にいても辛いものです。
石油ファンヒーターのように足元から温風がでて部屋全体を暖めてくれると快適なのですが

部屋の空気が汚れ室内の空気を定期的に入れ替えないといけません。
高齢の方や子供がいる家庭では空気の汚れ以外に火災の可能性がありますのでお勧めできません。

 

エアコン暖房の場合、空気の汚れはありませんが暖房が上の方に溜まりやすく気温の低い日では足元が寒く感じます。
AI機能の付いたエアコンであっても温風ヒーターに比べると満足いくものではありません。

 

真冬に部屋を満遍なく暖めてくれるエアコンがあればよいのですがどうしても上に暖気が溜まり上半身は温かくても足が寒く感じます。
部屋の広さに比べて熱効率の高いエアコンを取り付けると部屋全体が暖かくなりますが電気代が高くなる欠点があります。

 

部屋の広さに適したエアコンで効率よく部屋を暖めるのにサーキュレーターや扇風機を上手に使うと部屋全体を暖める事ができます。
部屋全体が温まれば足元が冷たい・冷える事から解消され快適にすごすことができます。

 

     

 

サーキュレーターや扇風機を置かない部屋と置いた部屋の違い

 

 

真冬に部屋全体を暖める方法はサーキュレーター以外にもちょっとした工夫で暖める事ができます。

部屋の湿度が低いと暖房の機器が悪くなります。
暖房の効きが悪い・・・フィルターにホコリや汚れが付着している
エアコンの能力が小さくて部屋が温まらない場合の対処法
暖房が効かない原因・・・冷媒ガスが抜けてきている

 

加湿器で暖める

エアコン暖房はどうしても湿度が低くなり乾燥します。
室内が乾燥すると体感温度として暖かく感じるのが落ちてしまいます。

室内を加湿器で暖めると身体にやさしい暖かさを感じることができます。

 

加湿 空気清浄機 を利用すると適度な湿度に空気清浄機機能が働き室内空間を快適にすごせます。
 

 

空気の汚れないオイルヒーターを使うのもひとつの方法ですが電気代が高くなってしまいます。

 

真冬の寒い季節はいろんな器具を利用して寒さを防ぎましょう。

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