もしかして故障!?エアコンの暖房の効きが悪い!

 

エアコンの故障

 

エアコンのスイッチを入れたエアコンが動いているのに部屋の中が温まらない、もしかしてガス漏れ?
故障!こんな経験ありませんか?

 

 

エアコンの暖房運転は他の暖房器具より効率よく部屋を温めることができるのですが、故障でなくても設置場所やメンテナンスの状態、
外気温度の変化により影響を受け暖房能力が小さくなってしまうことがあります。

エアコンの暖房が効かない原因とその対処法について、詳しくお話していきます。

 

 

暖房が効かない原因を突き止める方法!

 

エアコンの暖房が効かない原因が何であるのかを調べるための方法について。

 

暖房が効かず、部屋が温まってこないという症状は、「エアコンが故障していることが原因なのか」、「故障以外のことが原因なのか」ということによって大きく2つに分けられます。

 

エアコンの暖房が効かない原因の判定について

エラーコード表示が出ている場合は
エアコン本体の故障によるもの、修理が必要な場合が多い。
(エアコンをONしても温風が出てこない、室外機が回らないなど)

エラーコード表示なし

故障ではなくその他の要因で部屋が温まっていない場合が多い。
このようにエアコン本体やリモコンにエラーコードが表示されているかどうかでエアコンが効かない原因や対処法が異なってきます。

まずはエラーコードが表示されている場合の対処法からお話していきます。

 

エアコンのエラーコードが表示されている場合

 

エアコンの暖房が効かない場合、最初に確認する作業としてエアコン本体が故障しているかどうかを判断するために、エアコンの故障を示すエラーコードが表示されていないか確認しましょう。

エラーコードとはエアコン故障の原因を示すものであり、一般的には室内機の電源ランプなどの点滅パターンで表示されたり、一部メーカーや業務用エアコンの場合、リモコンの液晶部に表示されたりする場合もあります。

基本的にエラーコードが表示された場合、エアコンが故障している事がほとんどであり、エアコンが効かない原因は、その故障によりエアコンが完全に停止してしまっているからということになります。

エアコンに表示されているエラーコードから故障の原因を調べるためには、そのエラーコードが何を意味しているのかを調べる必要があります。

 

 

家庭用エアコンのエラーコードはメーカー毎にエラーコードの表示場所や確認方法が異なります。
対象となるエアコンのメーカーを確認してからエラーコードの内容確認を行ってみてください。

 

冷暖房の効きが悪くエラーコードが表示されていない場合

 

エラーコードが表示されてなくちゃんと暖房は動作しているにも関わらず、暖房の効きが悪くなる原因とその対処法について!

 

運転モードが「自動」なっていれば寒い日など「暖房」になっていなくてもになっていればエアコンから暖かい風は出てくるのです。
仮に運転モードが「冷房」や「除湿」、「送風運転」に誤って設定していたらいくら設定温度を上げてもエアコンは効いてきません。

「リモコンの表示もちゃんと暖房になってるのに、エアコンが効かない・・・」という場合、もしかしたらリモコンの表示と本体の運転モードが異なっている可能性があります。

 

エアコンが全く反応しない(ピッっと音がしないなど)場合、リモコンが故障しているという可能性もあります。

エアコンのリモコン故障が怪しい場合は、こちらの記事を参考にしてもらうといいと思います。

 

 

暖房が効かない原因 送風設定が「弱」や「静音」などになっている

 

エアコンの設定風量が「弱」や「微風」、「静音」などになっている場合、エアコンそのものの暖房能力が小さくなってしまいます。

 

家庭用のエアコンは省エネなどの観点から、エアコンの風量を変えてしまうとエアコンの風の強さだけではなく、エアコンの冷房能力(消費電力)も変えてしまう(室外機の中の圧縮機をどれだけ動かすかも変えられる)ような設定になっています。

 

エアコンの能力を最大限に発揮したい場合、風量は「自動」または「強」ほど良く、室内機の風量を下げるということはエアコンの暖房能力を小さくする動作になると理解しておきましょう。

ですので、真冬の寒波がやってきた時などにエアコンが効かないなぁと思ったら、風量設定を「自動」や「強」にしてみてください。

また、送風口を下に向け暖かい暖気をしたから暖めるようにしましょう。
暖気は上にたまりますので扇風機などで空気をかき混ぜると部屋全体が暖かくなります。

 

最近のエアコンには、リモコンなどで省エネ運転といった運転をモード選択できるようになっています。

省エネ運転を行った場合、室内機の風量が弱くなってしまうことが多く、エアコンの能力を最大限発揮することができなくなります。

エアコンの暖房の効きが弱くて困っている場合は、省エネ運転モードを解除し、逆にハイパワー運転などを選択するようにしてみましょう。

パワーモード 運転効率 暖房能力
省エネ 若干良い 弱い
通常 通常 通常
ハイパワー 若干悪い 強い

 

メーカーによってはハイパワーモードを選択していても30分程度で自動的に通常運転に戻ってしまうものもあります。

 

暖房の効きが悪い・・・部屋の空気が乾燥してしまっている

 

部屋の湿度が低いと暖房の機器が悪くなります。

 

夏場は湿度が低いほうが涼しく感じられるのと同じように、冬場は湿度が高いほうが体感温度が上がります。

エアコン暖房で室温は上がってきても湿度が下がってしまうため、体感温度が上がらず、部屋がなかなか温まらないと感じることもあります。

このような場合は、エアコン暖房と同時に加湿器なども併用して、部屋の温度を上げつつ、湿度も40~50%を保てるように工夫してみるといいでしょう。

ポットに水を入れ蓋をとって沸かすとすばやく室内の湿度が上昇し部屋の温度が暖かく感じるようになります。
但し、蓋を取って沸かした場合、火傷の危険性がありますので注意が必要です。

加湿器を併用すると体感温度が上昇します。

 

暖房の効きが悪い・・・フィルターにホコリや汚れが付着している

 

フィルターにホコリや汚れが付着していると冷暖房の熱効率が悪くなり暖房の機器が悪くなります。
エアコンの暖房能力を最大限発揮するためには、エアコンの室内機の風量を大きくすることが大切です。

ホコリを掃除機で吸い取り中性洗剤を入れたバケツなどに漬けてフィルターを綺麗にして乾かしもとに戻せば熱効率が良くなり暖房の効きが良くなります。

 

エアコンの能力が小さくて部屋が温まらない場合の対処法

暖房能力の大きなエアコンに買い換える
・費用はかかりますが、部屋が温まらないということはなくなります。

他の暖房器具を追加する
・家に暖房器具が余っている場合、それを併用して部屋を温めます。基本的にエアコンの暖房効率は良い(電気代が安い)ので、エアコンを暖房のベースと考え、どうしても部屋が温まらないときだけ温風ヒーターを使うと暖まります。窓の断熱能力を上げるプチプチを熱が逃げやすい場所に貼る

・家の中の熱の約50%は窓から逃げていってしまっています。二重窓にしたりして、家の断熱性能が上げることができれば、部屋が暖まりやすくなります。

 

暖房が効かない原因・・・冷媒ガスが抜けてきている

 

エアコン冷媒ガスは内部に封入されている冷媒が漏れてなくなるということはありませんが、稀に配管の腐食や初期不良、取り付けミス等によって冷媒が漏れ出してしまうことがあります。

エアコン内部の冷媒が少なくなってくると、室外機から室内機に運んで来る熱の量が少なくなってしまいます。

エアコン内部の冷媒が完全になくなってしまうとエラーコードが表示されてエアコンは動かなくなりますが、中途半端に冷媒が少ない状態だとエラーコードは出ないものの暖房の効きが悪くなっていくという感じになります。

この場合、単純に冷媒を再充填すれば例題棒の効きが良くなりますが冷媒が漏れた原因を見つけ出し、一時的に効きが良くなっても原因に対処しなければ同じ現象がおきます。

エアコン充填費用はおおよそ1万円~1.5万円。
エアコンの冷媒漏れがある場合はプラス1~2万円ほど必要になる場合があります。
真空抜きをしてガスの充填、ガスが抜けている原因の対処などに費用必要となります。

エアコンガスを充填したり修理をするようでしたら新しいエアコンに買い換えた方が、いつまた故障するか分からないと思うよりは安心して使う事ができるのではないでしょうか?

大分でエアコンの買い替えて不用になったエアコンの取り外し承っていますのでお気軽にご連絡ください。
取り外したエアコンは無料で処分いたします。
家電リサイクル料金+運搬費+出張費などの節約になります。

 

エアコン取り外し工事代金は格安となっています。

エアコンの処分にお困りでしたらお気軽にご相談ください。

 

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