不用品・粗大ごみ自治体で処分するメリットとデメリット!

 

大分市のゴミ処理施設

大分県にある自治体の施設を利用してゴミを捨てる。
自治体を利用して粗大ごみ・不用品を処理するメリットはなんと言っても価格の安さです。

家庭から出るごみは、ごみ処理施設に直接持込むことができます。
ゴミ収集車に粗大ごみ・不用品を取りに来てもらう事もできます。

 

ごみ処理施設への持込み(家庭ごみ)概要

持込める日時

月曜日~土曜日(日曜日は除く)
午前8時30分~正午、午後1時~4時30分
※祝日については清掃施設課または各センターにお問い合わせください。

持込むところ

  • 佐野清掃センター(清掃工場・埋立場)
    大分市大字佐野3400番地の10
    電話番号(097)593-4047 (直通)
  • 福宗環境センター(清掃工場・リサイクルプラザ)
    大分市大字福宗618番地
    電話番号(097)588-0113(直通)
    ※清掃工場とリサイクルプラザは同一敷地内にあります。
  • 福宗環境センター(鬼崎埋立場)
    大分市大字鬼崎647番地
    電話番号(097)541-2192 (直通)

料金

20キログラムまでごとに70円
(ただし、1回の搬入が350キログラムを超えるときは事業系ごみと同じ料金(20キログラムまでごとに200円)を適用。)※剪定枝、落ち葉、草花、缶・びん、ペットボトル、プラスチック製容器包装(資源プラ)、蛍光管等は、1回の搬入が350キログラム以内のときは、無料となります。

備考

※直接持ち込む場合は、指定有料ごみ袋に入れる必要はありません。※品目ごとに分別して持ち込んでください。

※リサイクル可能な紙類・布類については、処理施設への持ち込みができませんので、ご注意ください。

※施設内でのごみの積み下ろしについては、搬入者ご自身で行っていただくこととなっておりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

※粗大ごみ・剪定枝などを複数回、お持ち込みされる市民の皆様には、実態調査の為、市の職員がご自宅まで確認させていただく場合がございます。
市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

※詳しい持込み方法については、下記「関連リンク」情報をご確認ください。

自治体へ有料収集の依頼する

粗大ゴミ・引越しゴミを大分市のゴミ処理施設に持っていけない方は大分市に依頼してゴミ収集車に来てもらって不用品を収集してもらう方法があります。

廃棄するごみの内容・量が決まったら、早めに担当の清掃事業所などに申し込んでください。
収集時には家の中には入りません。必ず収集車が横付けのできる戸外に出しておいてください。
  • 東部清掃事業所 電話 097-523-0322
  • 西部清掃事業所 電話 097-541-5473
  • 佐賀関支所 電話097-575-1122(佐賀関地区)
  • 由布大分環境衛生組合 電話 097-583-0862(野津原地区)

収集日の日程を決める

上記施設に電話をしてごみ収集に来てもらう日時の打合せをします。
収集日の日時と収集してもらうものをどこに置くかの打合せもします。
車が横付けできる所に限ります。
室内に行き運んだりしません。
日曜日は収集しません。

 

ごみ収集料金

最低料金2,140円~です。
ゴミを収集してもらう量により価格が違ってきます。

 

自治体でゴミ処理をするのに不便なところ

大分市のゴミ処理施設に持ち込める時間に制限がある

昼の12時から1時までは昼休みですのでこの時間帯にゴミの搬入はできません。

大分市のゴミ処理施設に持ち込める受け入れ日時に制限があります。

 

月曜日から土曜日までの午前8時30分~正午、午後1時~4時30分まで。
日曜祭日は受け入れていませんので注意が必要。

最終受付時間は4時30です。
4時30分をすぎるとゲートが閉まりますので搬入できません。翌日までの持越しとなります。

 

不用品を持ち込むための運搬手段を確保しなければならない

 

粗大ごみ処分場まで大型の粗大ごみを持ち込むためには車が必要です。普通の家庭では乗用車を1台保有しているとしても、大型の粗大ごみなら普通乗用車には積載できません、小型のトラックなど借りて運ばなければなりません。

 

2トン程度の小型トラックをリースしても6時間程度で1万円以上は必要となります。
予想している以上のお金がかかります。
6時間程度で運び込める粗大ごみ不用品の量なら良いのですが、大型のたんすや布団、食器棚やベッドなど大型家財があれば6時間内での搬入は難しくなります。

ー粗大ごみの処分場は街の中心部にはなく、たいてい郊外や山の中腹にあることが多いので、運搬にも時間がかかります。場所は上記参照。

粗大ごみ不用品を運ぶのに人手がかかる

 

大きくて重い粗大ごみを部屋の中から部屋の外まで運び出すのに一人では無理があります。
また、部屋の外からエレベーターや階段を使って1階まで降ろすのにどうしても人手が必要となります。

処分場まで運ぶためには最低2人は必要です。
運よく友人や親せきが手伝ってくれたとしても、それ相当のお礼をしなければなりません。(人と人との付き合い上の礼儀です)

また1日で終わればいいのですが、それ以上かかれば、場合によっては食事を出すことも考えなければなりません。
これらの費用が馬鹿にはなりません。1人1日手伝ってもらえば1万円以上はかかると思います。

 

人手不足、不用品回収でお困りでしたらお気軽にご相談ください。

電話/メールでお気軽にご相談ください。
お客様に最適な処分プランをご提案させていただきます。

ハンドリング大分への不用品回収についてのお問合せ、お見積り、ご依頼はお気軽にどうぞ。 不用品回収についてWEBからのお問合せは24時間受付ております。

リサイクル家電は自治体は処分できない。

 

洗濯機・テレビ(ブラウン管テレビ・液晶テレビ)・冷蔵庫・エアコンなどの家電は家電リサイクル方で定められていてゴミとして処分する事はできません。

家電リサイクル対象品を自分で処分するためには、まず郵便局に行き「処分費用」を支払い領収書(支払い済証)を家電リサイクル処分場に持ち込みます。
家電リサイクル処分場から引き取りに来ることはありませんので必ず持ち込みが必要です。

大型の冷蔵庫や洗濯機・エアコンなどは自己所有の乗用車で運ぶことは不可能です。
小型トラックなどを借りなければ持ち込めません。郵便局にいきリサイクル処分場まで持ち込むには時間とお金がかかります。

具体的に試算してみましょう。P社製のエアコン1台、液晶テレビ32型を1台、大型冷蔵庫1台、洗濯機1台を処分する場合、リサイクル料金は順番に(972円+2、916円+4、644円+2、484円)で合計11、016円となります。

また軽トラックのリース代が1万円、処分に半日かかるとすると人件費が5千円としで合計ざっと、2万6千円になります。

 

急に処分する事が決まった場合り施設を利用できない。

 

急に引越しが決まったなど短期間で粗大ごみを処分しなければならない場合は、行政のサービスを利用することは困難です。土曜や日曜、あるいは夜間に処分場に持ち込めません。

急に引越しがが決まれば、とても粗大ごみの処分、ましてや市町村の処分場まで待ちこむ余裕はありません。

このように緊急を要する粗大ごみ処分のときには市町村の処分場を活用するのは不可能と言えるでしょう。

 

市町村の粗大ごみ処分場を利用するには、処分場まで運び込む手間がかかり、またトラックなどの運搬手段や、サポートしてくれる人が必要なのです。

そういう費用を合算しますと、行政の粗大ごみ処分は思ったより処分費用がかかります。
処分する時間のない時には、まよわず専門業者に任せるのが一番です。

部屋から室外へ搬出し、エレベーター・階段で運搬車両まで運び、運び出した粗大ゴミなどは協力会社などで適切に処分致します。
不法投棄など法律に違反する事は一切ございませんのでご安心ください。

 

1点からの不用品処分・・・・・・・・・・ちょい捨てプランをご用意
粗大ゴミ・引越しゴミなどの処分・・・軽トラ・2トン車などを利用した定額プラン
汚部屋・ゴミ屋敷など片付け・・・・・処分量に応じた柔軟なプラン

お客様のニーズに合わせたプランをご用意しています。

不用品処分でお困りでしたらお気軽にご相談ください。

お電話/WEBからお気軽にお問い合わせください。
お客様に最適な処分プランをご提案させていただきます。

ハンドリング大分への不用品回収についてのお問合せ、お見積り、ご依頼はお気軽にどうぞ。 不用品回収についてWEBからのお問合せは24時間受付ております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)