粗大ごみ、捨てる前に解体して処分

 

部屋の中や倉庫・物置・テラスを見渡すと使わなくなった収納ケース、ジュタン、漬物石、壊れかけたタンス、独身時代に使っていた冷蔵庫、ブラウン管テレビ、木製の棚、ラック、長い物干し竿、大きな植木鉢、ブロックなど以外にあるものです。

 

粗大ゴミとして解体・分解できるものをフォーカスしてみましょう

粗大ゴミを分解・解体するのに必要な道具

 

■軍手      

■ ドライバー(ブラス・マイナス)あると便利な 電動ドライバー

   

 

■粗大ゴミ解体用のこぎり あると便利な電動のこぎり(丸ノコが安全)金属切断用のこぎり

■カナヅチ

■バール

■ノミ

■脚立

■ブルーシート

 

上記、道具があれば比較的簡単?に粗大ゴミが解体、分解ができます。
※体力、気力の勝負みたいなところも・・・。

タンスの分解・解体

洋服ダンス・整理ダンスなど粗大ゴミとしては大型粗大ゴミに分類されます。
タンスの処分をしようとしてタンスの中に服が入ったまま移動しようとすると大の大人2人でもびくともしないことがあります。

洋服・着物などが入っているとすごく重く動かすことができません。

解体、分解前の手順として

タンスの中身を全部出してしまいましょう。皺にならないようやさしく一所へ置きます。
タンスを解体する場合、ホコリや木屑がでます、服が汚れないよう避難させましょう。

 

タンスは単体ではなく何個か並んでいる場合が多いように思います。
隣同士がくっ付いていると邪魔になって分解、解体ができません。

 

タンスから中身を出して(引き出しも出してしまいます・・・これが重いのです)
分解作業できるだけのスペースを空けます。

タンス解体、分解前の手順

  • タンスの構造がどうなっているの(ねじ、木ねじ)どのように組み立てられているのかを観察しましょう。
  • 観察してみればドライバーだけで分解できるのか、分かると思います。
  • 脚立に乗って一番上の天板を覗いてみよう。天板の上、横にねじがあるか、無いか確認してください。横にもネジで止めタンスを組み立てていないかどうか確認してください。
  • タンスの内側から外側に向かってネジで止めている場合もあります。内外どのように組み立てられているのか? 何本のネジなどで固定されているのかを確認して作業に入ります。
  • ネジなどで固定されている場合、いきなり電動ドライバーで外さないでください。硬く〆待っている場合ねじ山が潰れてしまいます。普通のドライバーで少しネジを緩めてから電動ドライバーを使ってネジを外すとスムーズに作業が進みます。
  • タンスが木製の凸凹で組み合わさっているのもあります。このような場合、木と木の隙間にノミを差込、そこにバールを入れて引き離します。
  • 天板、側面などの組み合わさった板が外れれば作業が楽になってきます。
  • タンスを解体しただけではまだ粗大ゴミの状態のままとなります。ダンスを解体した板を適度な大きさに切断しなければなりません。大分市であれば大分市の指定ゴミ袋に入るようにしなければ可燃物としてゴミステーションに出しても収集してくれません。板、板切れはゴミ袋からゴミ袋の1/3ぐらい飛び出していても収集してくれるそうです。
  • 板を切断するのにノコギリを使用しますが作業中、手足を切らないように注意する必要があります。電動ノコがあると作業が速く済みます。(丸ノコが使いやすい)
    怪我をする可能性がありますので十分注意して作業を進めてください。

上記作業には怪我に注意をしながら作業を進めなければなりません。
また、体力と時間を必要とします。

怪我をしないためにはプロの不用品回収業者に依頼されたらいかがでしょうか?
重くて大きい粗大ゴミ、家財道具などを部屋からの室外へ搬出し回収、処分ができます。
定額パックがお得!

 

※タンスなどの粗大ゴミ・不用品処分、ハンドリング大分で承っています。
単品の処分価格表

 

物干し竿を切断

物干し竿は洗濯物を干すときとても重宝しますが、物干し竿を処分するとなると厄介です。
長い物干し竿をゴミステーションに不燃物として捨てることができません。

物干し竿を大分市指定のゴミ袋に入る状態であれば不燃物収集時に収集してくれます。
不燃物として捨てるには適度な大きさに切断する必要があります。

金属切断用のこぎりがあれば思った長さに切断することができます。
電動ノコギリがあれば、切断する金属を鉄きりノコに交換すれば簡単に物干し竿を切断することができます。

切断するとき、危険が伴いますので怪我をしないように十分周囲をする必要があります。

 

冷蔵庫、洗濯機、木製の棚なども道具さえあれば分解、解体することができます。

冷蔵庫、洗濯機の分解は気長にひたすらネジを外します。

ネジを外したて外枠を外し、モーター、発泡スチロール、配線、鉄カバーなどに分類して
不燃物として出せる場合があります。

発泡スチロールは資源ごみとして処分できます。

 

上記の作業が大変と思われましたら

粗大ゴミ、家財ゴミ、その他の不燃物、不用品の処分を弊社ハンドリング大分にお任せください。

一切の作業をスタッフが行います。

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