大分市で実家の片付け!

大分市西大分地区の1戸建てにお住まいのN様より実家の片付けおお願いしたいと電話でご連絡がありました。

 

大分市で実家の片付け

まず、N様より実家の片付けの見積もりをお願いしたいと仰っていましたのでN様の都合の良い日時に時間調整をして見積もりにお伺いいたしました。

上記、画像でお分かりになるように実家の片づけで不用品として多く出てくるのが掛け布団・敷布団・毛布・座布団などです。

一戸建ての家の片付けは押入れが多く長年暮らしていると断捨離をしている実家は稀にしかありません。

ほとんどの家は押入れの中に荷物がぎっしり入っている事が多いようです。
中には古いブラウン管テレビや電化製品なども入れている家庭もあります。

洋服を洋服ケースに入れ押入れに押込んでいるようです。
子供のおもちゃアルバムなども多く入っています。

 

不用品処分 大分

 

不用品処分&片付け

N様宅の実家の片付けは4LDKでした。
N様が荷物の片付けおよび不用品の処分を含めた実家の片づけをして頂きたいとのご依頼でした。

 

実家の片付け及び不用品処分の場合、荷物の分別から入らなければなりません。

手順として依頼者から荷物の必要なもの必要の無い物を分けてもらいます。
必要なものと不必要なものを分別しないで不用品処分の作業をすると大事なものが紛れ込んでいる場合がありますので初期作業に入る前に十分打ち合わせをします。

 

今回、N様片付けと不用品処分の十分な打ち合わせをさせて頂き見積もり金額を提出しました。

見積もり金額に納得していただき大分市西大分地のN様の実家の片付け作業をすすめていきました。

 

まず、大きな粗大ごみを家の中から外に搬出します。
タンス等の大型家財は中に入っているものをすべて出してからの搬出作業になります。

大型家財の中に荷物が入っていると大人3・4人でも搬出する事が困難になります。
また玄関や室内の出入り口のドアを通り抜ける事が人が多いと困難となります。

 

冷蔵庫などのやはり大きい大型家電の搬出も中身を出してからの作業となります。
冷蔵庫の中は食品や調味料が殆どです。

冷蔵庫の中身を出しビン・缶などに入っている調味料の中身は流し台から流したりごみとして別の袋に分別しながら片付けます。

部屋の片付けは不燃物・可燃物を分別します。
ごみ袋に分別しながら入れていきます。

実家の片付けをするのにはコツが必要となります。
むやみやたら片付けても逆に足の踏み場が無い用になり混乱がおきます。

スムーズに実家の片付けや不用品処分をするコツとして荷物を置くスペースが必要となりますので1部屋を完全に片付けてしまいます。

1部屋を片付けてしまえばその部屋に分かりやすく荷物を置いていきます。
部屋の外に出せる荷物はだして室内に置いて置かなければならないものは室内と
分けていきます。

 

部屋の片付け依頼主に必要なもの不必要なものを聞きながら処分作業を進める。


部屋の片付け及び不用品処分をするのにもしかしたらと思ったものがあれば別の部屋へ処分保留品として置いておきます。

処分保留した荷物を不用品処分をご依頼になった方へ再度、「処分してよいですか」「残されますか」とお聞きして不用なものは処分して必要なものが出てきた場合は依頼主様に持って帰っていただきます。

 

丁寧な作業をススメる事でトラブルを防ぐ!

上記のような作業の進め方をすれば必要なものを捨ててしまったというトラブルを防ぐ事ができます。

最初は必要ない捨ててくださいと言っていても片づけをしている途中に考えが変わるかたもいらっしゃいます。

 

部屋の片付け分別、及び不用品処分に2日程の日程で済みました。

 

不用品処分、台所の処分は厄介

予め、分別作業をされてからのご依頼でしたら大変助かるのですが台にある中身の入っているビン・缶や調味料は蓋を開け捨てる作業から入らなければなりません。
中身を捨てるだけでなく洗浄もしなければならないので大変厄介で時間がかかる作業となります。

 

 

実家の片付けは2日にわたりましたが荷物の分別・袋入れ作業・粗大ごみ・大型家具・大型家電・布団やカーペットなども無事、室内から搬出が出来2トントラックに数台乗せ作業が終了いたしました。

 

部屋のゴミや荷物を搬出した後はやはり小さなゴミや埃が多く出ますので掃除機・箒・チリトリを使ってゴミを取り除きます。
その後、拭き掃除をしてご依頼主様に荷物を片付けた後の様子を見ていただき納得していただければ不用品回収作業の終了となります。