終活とは!

生前整理

「終活」という言葉を聞いたことはありますか?
生き物すべてに終わりがあります。永遠の命というものはありません。

ある一定の年齢に達すると「あと何年・何十年生生きていられるのだろう?」「あと何年元気でいられるのだろう」などと考えるようになってきます。

終活は、残りの時間を考え死と向き合い、最後まで自分らしい人生を送るための準備のことです。

日本人の平均寿命は男性が80.75歳、女性は86.99歳(2015年度)となり、世界でも類を見ない高齢社会となりました。

しかし、寿命が長くなっても健康でいられる時間が一番大事になってきます。
平均寿命が延びても病気になって入院したり痴呆症の症状がでて施設に入れられそのまま家に帰らず亡くなってしまったら本人はもとより残された家族も残念でならないと思います。

終活にはさまざまな形があります。
元気な間に自分の老後について今から準備をしておきたいと考えたり。
現在介護をしている両親や義父母に、残された時間を有意義に過ごしてもらいたいと思っている方もいるかもしれません。

これからの終活は「人生のエンディングを想定することで自分を見つめ、自分らしく生き」また残された家族(子供たち)に迷惑をかけない生き方をするために終活ノート(エンディングノート)を
記載するとこで自分を見つめたり家族の事や財産の整理をしたといろいろと利用することができます。

 

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終活のメリット!

死後、「家族が困らないようにしておきたい」
「自身の想いを汲んでもらう」
「私はこの世からいなくなっても、悲しまないでほしい」
人によってさまざまです。

終活をする人が増えている

ある統計によりますと、全体の30%が「終活」を行っています。
内訳は「自分の荷物を片付けしておく」が20%
「お墓を建てておく(場所を決める)」が20%
「財産相続をまとめる」が15%
遺言書をかいておくが15%
2019年から遺言書は手書きでなければなりませんでしたが法改正により今年からパソコンで印刷できるようになりました。但し偽装ができないように手書きが必要な部分と捺印が必要となります。

後悔しない老後生活を送るためのポイント

ご自身の人生を振り返ることができる

ご自身の想いを後世に残すと同時に、終活を行うことで、今までの人生を振り返る時間になります。

人生を統括するという意味でも、終活は取り入れる価値があるはずです。
これまでの人生でやり残してきたことを見つめ直すこと財産の整理、遺産についてもどうするのか明確にしなければあとあと、遺産相続をめぐる喧嘩になることが多々発生します。

 

終活と生前整理

終活で得られるメリットは貴重なものですその大きな理由として、残りの人生を有意義に送ることができることです。

終活を始めたとこを家族に伝えることで自分の意思が家族に伝わり、老後の生活が前向きになることです。

家族に残りの人生を伴侶や子供たちに迷惑をかけないように健康に気をつけて頑張る事を伝えれば聞かされた人たちは悲壮感を感じずに健康を気遣って協力してくれることと思います。

終活を始めたと言えば何だかすぐ死期が差し迫ってるように聞こえるので寿命が尽きるまで健康寿命を延ばしていくと伝えれば皆さんも納得してくれると思います。

残された老後生活が充実させるにはお金が必要となります。
いくら健康寿命を延ばすといってもよる年波に勝てなくなります。
なかにはピンピンコロリと亡くなる方もいらっしゃいますが、高齢になると病気やケガを負ったり、介護を受ける必要性が高くなります。

それらは現在加入している保険で対応できるのか、他にいくら必要なのかを算定します。
すでに65歳以上の方は、お近くの地域包括支援センターに出向いて、介護保険制度やサービスについて尋ねてみるとよいでしょう。

財産のある方は遺産相続のトラブルを回避できることです。
金銭が関わる遺産相続では、「誰がどれだけ受け取れるか」が明確になっていないと、大きなトラブルに発展するおそれがあります。
自分が生きているうちに、遺言書を残すことはもちろん、相続する相手とも話し合いを進めておきましょう。

遺産相続の対象 留意点
家、土地など 権利書を用意。自分の名義になっているか確認
銀行の預金通帳 すべての口座が揃っているか、印鑑があるか確認
株などの有価証券 すべての有価証券が揃っているか確認
自動車 購入6年以内であれば財産となります
貴金属類 形見分けができるように整理
借金 住宅ローン、クレジットなど支払い残高と完済日を確認

 

金融機関の口座を減す・・・銀行口座の整理

「年金振込み用」「家賃の引き落とし用」「給与振り込み用」など、多くの口座を持っている人も少なくないと思います。
証券会社の口座を持っている方は口座の数を減らし一本化しましょう。

口座が多いと残された遺族は大変

 

口座の名義人が亡くなると、口座は凍結され、遺族であっても自由に預金などを引き出すことはできなくなります。

引き出すためには、法定相続人(財産を相続する人。たとえば両親と子供2人の家族で父親が亡くなった場合は、母と子供2人)全員が同意して所定の書類にサインし、印鑑証明などを添えて金融機関に提出しなければなりません。

それぞれの口座について同じような手続きする必要がありますから、4つも5つも口座があると本当に大変です。

生前、銀行口座を整理していないままにしていると残された家族にはどこに通帳があつてドレほど銀行に預金があるのかが分からないでそのまま放置したとしたら、あなたの預金が子供に渡すことができないまま預金をしている銀行に大事なお金を渡してしまうことになります。

多少の手間はかかりますが、「どの金融機関に、どんな資産があるか」「老後に受け取れるおカネはいくらか」などが整理でき、自身のライフプランを考えるきっかけにもなります。

 

「兄弟が何度も実印や印鑑証明を持って来いと言うのだけれど、忙しくて対応していられない。でも早くしないと相続税の申告に間に合わなくなるから、と急かされる」と困っている人の話はよく聞きます。

 

病気になる前に伝える事!

もし、病気になって入院するようになったらどうするのか?
どのように対処したらよいのか?
なども子供たちまた、終活(エンディングノート)に明確に意思を記載していると残された方が困らなくて済みます。

  • 大きな病気になっても積極的な治療はしない
  • 人工呼吸器などの延命措置は拒否する
  • 痛くてつらいのはいやなので(家族も見ているのがつらいと思う)、緩和ケアはお願いする

病状が進むと、延命措置をするかどうかなど、家族に判断が求められることがあります。
家族が本人の意思をしっかりと理解してくれていれば、迷ったり、苦しんだりすることも避ける事ができます。

  • 葬儀もささやかな家族葬
  • 仕事関係も含め、供花などは辞退
  • 洋服や持ち物は必要な人に差し上げ、喜ばれないものは処分

 

元気なうちに生前整理をして必要なものだけを残しできるだけ身軽に生活をすると遺品整理をする遺族に迷惑をかけなくてすみます。

 

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One thought on “終活! 終活の身辺整理の必要性”

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